うみラボ 一般社団法人うみの考古学ラボ

クラウドファンディング

【高校生の挑戦】

丹後の海で水中遺跡を見つけたい

目標の300万円達成しました!

4月30日の23:59まで支援は受け付けていますので、ぜひ、ご協力ください。支援したいただいたお金は、探査エリアの拡張など有効に活用いたします。

多くの人の協力を得ることが出来ました! みなさんありがとうございます!今後は、プロジェクトページとして活用していくこととなります。

 

29日ー夜9時から YOUTUBE LIVEを開催します。

みなさんに感謝の気持ちをお届けしたいと思います。

 

 

 

4月30日まで!

 

 

うみラボでは、クラウドファンディングを実施しています。主役は、高校生…。

丹後に住む高校生が、一冊の本を手にします。

ある昼休み、いつものように本棚の間をゆっくりと歩きながら本の背表紙を見ていた時、「うみ」が広がっていたのです。歴史と海が好きだった私は水中考古学というタイトルにどうしようもなく惹きつけられました。

そうして読み始めた本が小江慶雄著の『水中考古学入門』でした。数千年も前に沈んだ船が昨日沈んだかのような状態で発見される……丹後は弥生時代後半〜古墳時代に大陸との交易が盛んに行われており、その時に使われた船が沈み、海底に残っているのでは無いかと仮説を立てました。

 

そこから、うみラボが関わってきます。水中考古学の専門家がほとんどいないとわかると、では、自分で探してみようと・・・。でも、どうやって?彼女は、SNSなどを通して協力者を募ります。

すると、見る見るうちに彼女の行動力に感銘を受けた様々な立場の方々が集まってきました。地元の高校生を支援するグループ、水中ドローン会社、水中探査会社、うみラボ、考古学者など…。

 

続きは、CAMPFIREのサイトで詳しく書かれていますので、ご覧ください!

 

うみラボは、水中遺跡調査のエキスパートして、彼女の活動を支援(未成年なのでクラウドファンディング・調査の主体は、うみラボです)しています。丹後の海で水中遺跡を見つける、地元を盛り上げたい!そんな想いを実現させたい!ぜひ、ご支援宜しくお願いいたします。

支援の形として一番うれしいのは、多くの人に「直接」プロジェクトについてお話しをしていただくことです。

 

丹後の海で、一緒に遺跡を見つけませんか?